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大体大浪商高校同窓会は卒業生の皆様のHPです。

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理事長挨拶


 同窓会の皆様には、日頃より母校発展のためご協力をいただき心から感謝申し上げます。

 橋下知事時代に創設された私学授業料支援制度は、5年間の時限立法としてスタートしました。今年度入学生の卒業と同時に期限切れとなります。継続されるか否か、松井知事の決断を固唾をのんで見守っていました。9月になってようやく1年間の延長が発表されとりあえず来春入学生の3年時までは、現行の支援制度が維持されることになりました。大阪府の財政から考えてさらなる延長は、厳しいのではないかと思います。追い風が吹いている間に、改革を着実に速やかに進めて行かなくてはならないと思います。

 同じ9月に大変嬉しいニュースが、日本中を駆けめぐりました。2020年のオリンピックの開催地が、東京に決まりました。1964年の記憶がよみがえり、今回も日本中に元気を与えてくれることを大いに期待したいと思います。

 浪商学園と東京オリンピック(昭和39年開催)の関係について少し触れておきたいと思います。昭和38年頃から野田三郎理事長は、体育系の4年制大学の設置を計画していました。そこで、友人でありオリンピック選手でもあった中沢米太郎氏(元岸和田市長)に相談をしました。中沢氏は即座に、相談相手として大島鎌吉氏(東京オリンピック強化本部長)を推薦してくれました。大島先生は、三段跳のメダリストであり、オリンピック本番では選手団長を務められました。大阪体育大学開学に多大な貢献をしていただき、初代副学長として草創期の大学を牽引していただきました。田口守隆元学長は、馬術競技の役員として、重田為司元教授は、カヌー競技の審判として参加しておられました。このように大阪体育大学開設時に在籍されていた先生方の中には、オリンピックに係わっておられた先生もいらっしゃいました。オリンピックと大阪体育大学との関係を強く感じずにはおれません。2020年の東京オリンピックに、浪商学園から1人でも多くのオリンピック選手を輩出したいものです、

最後になりましたが、同窓会の皆様の益々のご健勝をお祈りしてあいさつといたします。

 

                                   




                                    理事長    野田 賢治

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